ワイン買取りをお願いしたい場合、もし自宅近くに買取店があるなら【ワインの店頭買取り】に挑戦してみましょう。店頭に直接ワインを持っていくと査定額が少し上乗せされたり、店員と直接話しをしながら納得いくまで査定額の説明を受ける事が出来ます。
ここではワインを直接店舗へ持ち込んで査定(買取)してもらう方法についてまとめています。

ワインを店頭買取りしてもらうのに向いている人

ワインを直接店頭に持ち込み、査定(買取)してもらうのが向いているのは…

  1. 査定してもらうワインの本数が少ない
  2. 自宅からお店が近い
  3. 店員にしっかり説明してもらいたい

このような方々になります。お店に直接ワインを持ちこむ場合は、車にワインを乗せて移動させたとしても20~30本程度が限界でしょう。もちろん大きなワゴン車に大量に乗せてお店に持ち込む事は不可能ではありません。ただ、運搬途中で事故に遭う、ワインが割れるなどのトラブルが起きた時は自己責任になります。
電車やバスなど公共交通機関を利用してワインを持ち込む場合は、数本程度が限界ではないでしょうか?ワインが大量にある場合は、出張買取の方が向いています。

店頭持込は、店舗と自宅とが近くになければ難しい方法です。この方法で買取が出来るのは限られた方だけと理解しておいた方が良いでしょう。
店舗持込の場合は買取を希望するワインの他にも、査定額に納得出来、買取をお願いしたい時に提出する身分証明書(免許証やパスポートなど)が必要です。念のために持って行きましょう。

店頭買取りの流れ

店頭買取の流れとしては、まず査定をお願いしたいワインを店員に確認してもらいます。査定額が出るまでしばらく待たされますが、1時間も2時間も時間がかかる事はありません。
この時、査定担当者がネットの画面を何度もチェックしたり、やたらと時間がかかったり、上司に何度も話しを聞き直している場合担当者が慣れていない可能性があります。
査定額が提示されると、その金額に納得出来たらそのまま買い取りになります。査定額に納得出来ない時はその理由を聞いてみましょう。しっかり、はっきりとした理由が言えるようなら信用できます。
ワインは無料で査定してもらえるので、複数の店舗を回って一番高く査定してもらえるお店を選ぶのも有りです。

店頭買取りのデメリット

店頭での買取のデメリットとしては、運送途中でワインを破損するリスクがある事、そしてお酒の取り扱い店舗が少ない事もデメリットです。
首都圏であれば近くに買取店が複数ある、というケースがあるかもしれませんが、それはかなり恵まれた環境です。
また同じ店に何度も何度も通ってワインを買い取ってもらいたくなりますが、そのような事は酒販免許がないと出来ません。「買取は年1回まで」というルールをもつお店もあるので、出来るだけ手持ちのお酒は一度にまとめて買い取りをお願いするのがベストでしょう。