ワイン買取りでは、出来るだけ綺麗な商品を持ち込むのが高く買い取ってもらうコツです。そのため店頭に持ち込む前に、ボトルやコルク部分を綺麗に拭いてなるべく良い状態を保つと査定額がアップするかもしれません。
ほかにも買取の条件としては未開封のワインである事や、液漏れのない商品である事などいくつか条件があります。

ボトルは出来るだけ綺麗に

「人は第一印象が肝心」と言いますが、ワインも同じです。カビや汚れがボトル表面にビッシリとくっ付いた商品を「査定して欲しい」と言われて、気持ちよく扱える方はそれほどいないでしょう。
少しでも査定額を高くしてもらいたいなら、お店に持って行く前に瓶やラベル、コルク部分をタオルやハンカチで拭いておきましょう。なるべく綺麗な状態でお店に持って行くのがコツです。
写真を添付してメールやLINE査定をお願いする時も、出来るだけ商品全体を綺麗に掃除しておくのがお勧め。「この商品は丁寧に保管されて来たのだな」と思ってもらえるので有利になります。

付属品も出来るだけ付けておく

これはワインだけの話しではないのですが、もしワインが化粧箱に入っていた場合、化粧箱も一緒に査定してもらうのが基本です。箱がついている方が高級ワインに見えますし、実際に市場に流れても箱付の物の方が売れます。ただし箱だけ売る事は出来ません。
ワインに替え栓がついているのならそれも一緒に査定してもらいましょう。他にも取扱説明書やカードなどワインに付属している物があれば全て一緒に査定してもらってください。プラスアルファの価値がつくかもしれません。

開封済みのワインに価値があるケース

ワインは基本的に未開封のものを査定してもらうのが基本です。未開封でも液面が低下していたり、液漏れが発生していると買取してもらえない可能性が高くなります。ところがワインでも種類によっては開封済み(中身が空っぽ)でも買取してもらえるケースがあります。
それがミニチュアボトル(ミニボトル)です。もともとワインの味をみるための「お試し用ボトル」なのですが、一部にコレクターがいるため「ボトルだけ欲しい」というニーズがあります。

全ての買取業者で対応している訳ではありませんが、ミニボトルを欲しがっているコレクターもいるのでもし所有している方は「ミニボトルもあります」と声を掛けてみてください。業者の中には「ミニチュアボトルを買い取ります」とHP上で告知しているケースもあります。